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イベント概要
企業変革のヒントや各業界の知見を共有する、TECHBLITZ主催のオンラインセミナー『BLITZ LIVE』。今回は、上海を拠点に日中間のオープンイノベーションを専門に支援するアクセラレーターであるジャンシン(匠新)の田中年一(たなか としかず)様、朱真明(しゅ まさあき)様、センスタイムの李成蹊(り せいけい)様をお迎えします。
現在、中国のスタートアップ投資は、先進製造・AI・医療健康へと劇的な「選択と集中」を見せています。技術の進展に伴い、資本の集中が技術革新を猛烈なスピードで加速させています。
その象徴が、驚異的なスピードで進む社会実装です。武漢では1,500台規模の無人ロボタクシーが日常の風景となり、eVTOL(空飛ぶクルマ)は世界初の有人運行認可を取得。さらに、物流・家庭・マーケティングを支えるAIエージェントや多種多様なロボットが、もはや実験室を飛び出し、実用化フェーズへと移行しています。
こうした先端技術は、すでに日本国内の産業構造にも変化をもたらし始めています。Hai RoboticsやGALBOT、Syrius Roboticsといった有力企業が、日本の倉庫自動化や小売DX、清掃領域での実証実験を開始。そこにあるのは単なる「外資の参入」ではなく、日本企業が持つ現場力と、中国企業の圧倒的な実装スピードが融合する新しい形のオープンイノベーションです。
本ウェビナーでは、ジャンシン(匠新)が主導する日中イノベーション大会や、ソニー・オムロン等の大手企業と大学が連携したコンテスト事例などを通じ、両国の強みをどう掛け合わせ、新たな価値を創出していくべきかを紐解きます。
こんな方におすすめ
- 企業の経営者・役員の方
- 自社の新規事業開発・オープンイノベーション・CVCを担当されている方
- 中国のスタートアップエコシステムに興味関心がある方

日中でのスタートアップおよびイノベーション共創を推進するアクセラレーター「ジャンシン(匠新)」の創業者。2015年に上海でジャンシン(匠新)を立ち上げ、2018年には深センと東京にも拠点を設立。
2013年の独立以前はデロイトトーマツ東京/上海にてM&Aや投資コンサル、ベンチャー支援、IPO支援、上場企業監査等の業務に従事。新卒ではHewlett Packardでエンジニア職に就き、ITのバックグランドも有する。上海に多大なる貢献をしたと評価される外国人に対して表彰される賞「白玉蘭紀念奨」を2019年に受賞。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)、中国ファンド従事者資格合格。

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進するアクセラレーター「ジャンシン(匠新)」でアナリストチームリーダーを担当。中国国内のイノベーション動向を業界トレンドからベンチャー投資、スタートアップ、中国大手IT企業4強のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)などの最新動向の調査・分析をする。調査に加えて、次のステップとなる企業マッチングからPoC実施、そして戦略提携まで支援実績を持つ。日本生まれ日本育ちの中国人で、上海理工大学材料工学科本科卒。2017年にジャンシン(匠新)へ入社。

米国 コロンビア大学(Columbia University)大学院 機械工学専攻 修士課程を修了し、ニューヨーク州のプロフェッショナルエンジニア資格を保有。これまで約13年間にわたり、日本および米国での海外生活・業務経験を有し、ニューヨークのナスダック上場テクノロジー企業2社にて、プロダクトマネジメントおよび事業開発に従事。2021年から、センスタイムAI技術の日本市場展開およびグローバルアカウントビジネスの推進を担っている。
開催概要
- 主催:TECHBLITZ(イシン株式会社)
- 日時:2026/4/15(水)11:00-12:00(日本時間)
- 形式:オンライン講演|事前登録制
- 費用:無料
ご質問
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